ロイヤルホスト「苺のブリュレパフェ」を実食レビュー|毎年楽しみにしているロイホデザート

苺のブリュレパフェ ロイホ 食べてみた・体験レビュー

冬から春にかけて、毎年楽しみにしているのがロイヤルホストの苺デザートフェア。

その中でも私が一番好きなのが、
「苺のブリュレパフェ」です。

ロイホのブリュレパフェは、その時期に合ったフルーツで展開されている定番シリーズ。
マンゴーやメロンの時期もありますが、やはり苺がいちばんしっくりきます。

今年も販売が始まったと聞き、さっそく食べてきました。

提供まで少し時間。でもそれも納得

注文してから提供までは、少しだけ時間がかかります。
でもこれは、ブリュレ部分を焼き上げているから。

運ばれてきた瞬間、表面がほんのり色づいたクリームブリュレが目に入ります。
ファミレスのパフェとは思えないひと手間。

この“焼いている”工程が、ロイホらしいクオリティだと毎回感じます。

まずはカリカリを割る楽しみ

一番上は、香ばしく焼かれたブリュレ。

スプーンを入れると、パリッと割れる音。
この瞬間がまず楽しい。

中はなめらかなカスタードクリーム。
甘酸っぱい苺と合わせて食べると、ちょうどいいバランスになります。

今年は苺が一粒増量とのこと。
見た目にも華やかで、満足感があります。

苺のブリュレパフェ ロイホ

掘っても掘っても苺が出てくる

上だけでなく、真ん中あたりにも苺がしっかり入っています。

正直、途中でフルーツがなくなるパフェも多いですが、
このパフェは違います。

掘っても掘っても苺が出てくる。
ちょっと贅沢な気分になります。

味の変化が止まらない

構成はざっくりこんな感じです。

・カスタード
・バナナ
・塩キャラメルアイス
・ピーカンナッツ
・全粒粉入りビスケット
・ストロベリーソルベ

甘いだけでなく、ちゃんと変化があるのが魅力。

塩キャラメルアイスはコクがありつつ、ほんのり塩気。
中に入っているピーカンナッツが良いアクセントになっています。

ザクザク食感の全粒粉ビスケットも、甘さを単調にさせません。

そして最後はストロベリーソルベ。
これが甘酸っぱくて、全体をすっと締めてくれます。

気づいたらなくなっている。
まさにそんなパフェです。

価格と他の苺メニュー

今回の価格は以下の通り。

・苺のブリュレパフェ 1,480円(税込1,628円)
・苺のトライフルパフェ仕立て 1,080円(税込1,188円)
・苺のパイ・ア・ラ・モード 1,280円(税込1,408円)
・プチストロベリーパフェ 750円(税込825円)

正直、去年より少し値上がりしています。

ただ、昨年は「少し量が減った?」と感じたのですが、
今年はそう感じませんでした。

むしろ苺の存在感が増していて、満足度は高めです。

店内の雰囲気と注文タイミング

今回訪れたのは平日の夕方。
店内は落ち着いた雰囲気で、苺フェア目当てと思われる方もちらほら。

食後に注文している方が多かったですが、
私はあえて“パフェ目的”で来店。

ロイホはドリンクバーと一緒にゆっくり楽しめるのも魅力です。
ブリュレパフェはそれなりにボリュームがあるので、軽めの食事の後か、カフェ利用として行くのがおすすめ。

提供まで少し時間がある分、
期待感も高まります。

甘いだけでなく、ちゃんと設計された味の流れ。
“ちょっと良いファミレスデザート”を楽しみたい日にぴったりです。

第一弾は3月初旬まで

苺フェアは二段構え。
現在は第一弾で、3月初旬までの予定とのこと。

第二弾も控えているようですが、
できれば第一弾のうちにもう一度食べたいところ。

ブリュレのカリカリ感は、やはりできたてが一番です。

まとめ|ロイホの本気パフェ

ロイヤルホストの苺のブリュレパフェは、

・焼き上げたブリュレのひと手間
・苺の贅沢な使い方
・塩キャラメルとソルベの味変

が光る一品でした。

ファミレスのデザート、という枠を少し超えている感じがあります。

「今日はちょっと甘いものをちゃんと楽しみたい」
そんな日にぴったりのパフェです。

販売期間は長くないので、気になっている方は早めにチェックしてみてください。