はま寿司「北海道・東北旨ねた祭り」に行ってきた|銀鮭とほたてが印象的だった実食レビュー

食べてみた・体験レビュー

2026年2月4日からスタートした、はま寿司の期間限定フェア
「北海道・東北旨ねた祭り」に行ってきました。

今回は友人と一緒に来店。
フェア商品を中心に、気になるメニューをいくつか注文してみました。

開催期間は2026年2月4日(水)〜なくなり次第終了
数量限定の商品もあるため、気になる方は早めの来店がおすすめです。

まずは100円の銀鮭から

まずは価格も手に取りやすい定番クラスのネタから試してみました。

■三陸産 大切り銀鮭 100円(税込110円)

    

脂がしっかり乗っていて、口に入れた瞬間に旨みが広がります。
大切りとある通り、ネタも厚め。

100円(税込110円)とは思えない満足感でした。
今回食べた中でも、コスパの良さはトップクラスです。

■炙り三陸産 大切り銀鮭 100円(税込110円)

銀鮭が美味しかったので、炙りも注文。

香ばしさはありますが、個人的には通常バージョンの方が脂の甘みをより感じられました。
炙りはさっぱり寄り。好みで選べそうです。

ほたてとうに和えは安定感

ここからは少し価格帯が上がるフェアらしいネタを注文してみました。

■青森県産 大粒蒸しほたて 160円(税込176円)

想像以上に肉厚。
蒸し加減が良く、パサつきはありません。

しっとりジューシーで、甘みも十分。
176円という価格を考えると納得感があります。

■北海道産アカイカのうに和えつつみ 160円(税込176円)

イカの歯応えと、うにの濃厚な甘みが相性抜群。

うにはやや甘めの味付け。
イカの食感がアクセントになり、バランスが良い一貫でした。

フェアならではの組み合わせという印象です。

サイドメニューも攻めている

寿司だけでなく、サイドメニューも気になったのでいくつか試してみました。

■あさりとエリンギのきのこクリーム茶碗蒸し 290円(税込319円)

これは少し意外性のある一品。

洋風のクリーム味で、エリンギやタケノコがごろごろ入っています。
寿司チェーンというより、イタリアンレストランの前菜のような雰囲気。

寒い時期にはちょうど良い温かさでした。

■パリパリずんだ春巻(2本) 220円(税込242円)

ずんだ餅の甘さが、温かい春巻きの中でとろっと広がります。

外はサクサク。
デザートとおかずの中間のような立ち位置ですが、甘党にはおすすめ。

食後にシェアしても楽しめる味でした。

毎年楽しみにしているパフェ

食後には、個人的に毎年楽しみにしているデザートも外せません。

■berry cuteないちごパルフェ 430円(税込473円)

はま寿司のパフェは、価格に対して内容がしっかりしている印象があります。

この苺パフェは毎年食べていますが、
今年も安定感がありました。

構成は、

・いちご
・生クリーム
・いちごアイス
・パンナコッタ
・スポンジケーキ
・いちごソース

しっかり層になっていて、最後まで飽きません。

473円でこのボリュームなら十分満足。
フェア目当てでも、デザートは外せません。

他にも豊富なフェアメニュー

今回食べた以外にも、

・北海道水揚げ ほっけの天ぷら握り(税込110円)
・いぶりがっこクリームチーズ軍艦(税込176円)
・いわて牛五ツ星握り(税込319円)
・直火焼き牛たん握り(税込429円)
・北海道産オオズワイガニ(税込319円)
・濃厚北海道味噌ラーメン(税込429円)

など、東北・北海道らしいラインアップが揃っています。

肉系や揚げ物系もあり、寿司以外の選択肢も多い印象です。

価格帯はやや高め?

今回のフェアは、110円メニューはそこまで多くありません。

そのため、フェア商品だけでお腹いっぱいにしようとすると、
少し予算は上がります。

私もレギュラーメニューと組み合わせて注文しました。

フェア商品は“少し贅沢に楽しむ”位置づけ。
うまく組み合わせるのがおすすめです。

まとめ|銀鮭とほたては特におすすめ

「北海道・東北旨ねた祭り」は、

・銀鮭のコスパ
・大粒ほたての満足感
・ずんだやうに和えなど地域色

が印象的なフェアでした。

期間限定かつ、なくなり次第終了とのこと。
気になるメニューがある方は、早めにチェックしてみてください。

定番メニューと組み合わせながら、
季節感を楽しめるフェアになっていました。