モスバーガーの期間限定メニューとして毎年話題になる「とり竜田バーガー」。
2026年も1月28日(水)から販売がスタートし、「今年もおいしい」「安定感がある」とSNSでも評判になっていたため、実際に店舗へ食べに行ってきました。
今回は、定番の和風旨(うま)だれのとり竜田バーガー ~くし切りレモン添え~と、新作のガーリックトマトのとり竜田バーガー ~国産クリームチーズ~の2種類を、友人と実食。
味の違いや満足感、価格とのバランスなどを、率直な感想としてまとめます。
モスの「とり竜田バーガー」とは?毎年売れる理由
モスバーガーのとり竜田シリーズは、日本生まれのモスらしさを前面に出した期間限定商品として、2022年から毎年登場しています。
定番の和風だれを軸にしながら、年ごとにアレンジ商品を追加しており、シリーズ累計販売数はすでに1100万食以上。
「毎年食べている」というリピーターも多く、
揚げ物なのに重すぎない
和風で食べやすい
という点が支持されている印象です。
2026年は5年目の節目ということもあり、
・和風でさっぱり系
・にんにく強めのガッツリ系
という、方向性の違う2種類が同時に展開されています。

今回注文した内容とセット
今回は友人と2人で来店し、それぞれ違うバーガーを注文しました。
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和風旨(うま)だれのとり竜田バーガー
→ オニポテセット -
ガーリックトマトのとり竜田バーガー ~国産クリームチーズ~
→ サラダセット
バーガー単品価格(イートイン)は、
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和風旨だれ:470円
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ガーリックトマト:490円
最近の外食価格を考えると、比較的手に取りやすい価格帯だと感じました。
和風旨だれのとり竜田バーガーを実食

まずは、定番の和風旨だれのとり竜田バーガーから。
一口食べて感じたのは、甘じょっぱい和風だれとマヨネーズのバランスの良さ。
どこかテリヤキバーガーに近い風味もありつつ、鶏肉だからか後味が軽く、重たさが残りません。
とり竜田は衣がサクッとしつつ、中はやわらか。
脂っこさが控えめなので、揚げ物が苦手な人でも食べやすそうです。
バンズはふわふわで、竜田の食感とよく合っています。
付属のくし切りレモンは最初から絞って食べましたが、途中で味変として使うのも良さそう。
個人的には「もう少しレモン多めでもいいかも」と感じました。
全体的に、安定感のある和風バーガーという印象で、「毎年食べたくなる理由」が分かる一品でした。
ガーリックトマトのとり竜田バーガーは洋風でガッツリ

一方、友人が食べていたのが新作のガーリックトマトのとり竜田バーガー ~国産クリームチーズ~。
こちらは和風とは対照的に、かなり洋風寄りの味わい。
トマトソースの酸味と、しっかり効いたにんにくの風味が印象的ですが、そこにクリームチーズが加わることで、角が取れた味になっています。
友人いわく、
「にんにくは結構強いけど、チーズのおかげで最後まで重くならない」
とのこと。
ただし、にんにく感は想像以上にしっかりしているようなので、
仕事前や人と会う直前は少し注意したほうが良さそうです。
ガッツリ系が好きな人には、こちらの方が刺さりそうだと感じました。
どちらがおすすめ?正直な感想
・さっぱりめが好き
・にんにくを気にせず楽しみたい
→ 和風旨だれのとり竜田バーガー
・ガッツリした味が好き
・洋風の味が好き
→ ガーリックトマトのとり竜田バーガー
という住み分けがはっきりしています。
私は今回、和風旨だれを選びましたが、
ガーリックトマトも気になるので、期間中にもう一度食べに行く予定です。
今回の会計とコスパ感
今回はセット注文だったため合計はやや上がりましたが、
バーガー単品価格だけを見ると470円〜490円。
このクオリティと満足感を考えると、
期間限定バーガーとしてはコスパは良好だと感じました。
まとめ|今年も「外さない」モスのとり竜田
モスバーガーのとり竜田シリーズは、
・毎年大きく外さない
・味の方向性が分かりやすい
・期間限定でも挑戦しやすい価格
という点で、非常に安心感のあるフェアだと思います。
和風派・ガッツリ派、どちらの好みにも対応している今年のラインアップは特に選びやすく、
「どっちにするか迷う」楽しさも含めて、満足度の高い期間限定メニューでした。
気になっている方は、販売期間中に一度試してみる価値はあると思います。


