2月17日(火)からスタートした、松屋とちいかわのコラボ第2弾
「ちいかわの鬼辛カレー」を食べてきました。
“鬼辛”というネーミングだけでも、なかなかのインパクト。
これまでのちいかわ鬼辛シリーズも「本気で辛い」と話題になっていたため、少し緊張しながらの来店です。
今回は友人と一緒に、13時頃に訪問。

待ち時間はなく、スムーズに注文できました。
まずは前提として、私たちの辛さ耐性を共有しておきます。
私:辛いものはやや得意。ただしお腹は弱め。
コンビニの蒙古タンメン中本 辛旨味噌のカップ麺は好きだが、付属の辛旨オイルは辛いので入れないタイプ。
友人:辛いものはやや苦手。
この状態でのレビューになります。
ちいかわ鬼辛カレー 事前対策もして挑戦
これまでのちいかわ鬼辛シリーズはかなり辛かったという情報を見ていたため、今回は“保険”をかけてみました。
・たっぷりチーズ(200円)
・マミー(100円)
乳製品で胃への刺激を和らげる作戦です。

店内飲食なので味噌汁付き。
運ばれてきたトレーには、コラボ仕様のランチョンマットが敷かれ、ご飯にはちいかわのピックが刺さっています。
見た目はしっかり“かわいい”。
ただしカレーは辛そうな色。
一口目は緊張、その後は…
最初の一口。
「これは辛いカレーだ」と身構えました。
スパイスの刺激が一瞬強く、
思わず構えてしまいます。
しかし、その印象は最初だけ。
私にとっては「やや辛い」程度で、普通に食べ進められるレベルでした。
辛さの系統は、後からじわっとくるタイプ。
舌というより、喉とお腹が温まる感覚があります。
チーズでかなりマイルドに

途中でたっぷりチーズを投入。
すると、チーズのコクがしっかり前に出てきます。
辛さは体感でワンランク下がった印象。
味のバランスも良くなり、
最後まで美味しく食べられました。
辛さに少し不安がある人は、チーズ追加はかなり有効です。
辛いのが苦手な場合は?
友人は半熟玉子とマミーを追加して挑戦。
私より食べるペースはゆっくりでしたが、
玉子を混ぜるとかなり食べやすくなった様子。
「思ったよりは大丈夫」とのこと。
完全に辛いものが苦手な人は注意が必要ですが、
玉子やチーズを組み合わせれば現実的な辛さです。
たくさん食べられる人はご飯を大盛りにして、
ルーに対してご飯の比率を上げるのも良いと思います。
食後の体感
食後しばらくは、お腹がじんわり熱い感覚が続きました。
強烈に痛くなるタイプではありませんが、
胃腸が弱い人は様子を見ながら食べたほうが良さそうです。
テイクアウトして、牛乳と一緒に食べるのも選択肢かもしれません。
ちいかわ鬼辛カレー 価格と満足度
今回の合計は、
・鬼辛カレー並盛 980円
・たっぷりチーズ 200円
・マミー 100円
合計1280円。
通常メニューよりはやや高めですが、
コラボ仕様の演出や特典を考えると納得感はあります。
ランチョンマットとピックは持ち帰り可能。
店内のほとんどの人が持ち帰っていました。
ランチョンマットは防水加工のようなしっかりした素材で、自宅でも使えそうです。
過去の鬼辛シリーズと比べて
これまでのちいかわ鬼辛シリーズは、
・最初は甘く後から激辛
・CoCo壱番屋3〜4辛相当
と言われることが多く、“覚悟が必要”な商品でした。
今回の松屋版は、
その中では比較的食べやすい部類。
“鬼辛”という名前ほどの激辛ではありませんが、
甘口ではないのは確かです。
売り切れに注意
夜にアプリで確認したところ、
私が利用した店舗では売り切れ表示になっていました。
数量限定のため、
気になる方は早めの来店がおすすめです。
まとめ|思ったよりは食べやすいが油断は禁物
松屋×ちいかわの鬼辛カレーは、
・見た目はしっかり赤い
・一口目は刺激強め
・後からじわっとくる辛さ
・トッピングで調整可能
というバランスでした。
「激辛チャレンジ」というよりは、
“やや本気の中辛〜辛口”といった印象です。
辛さに不安がある人は、
・チーズ追加
・半熟玉子追加
・マミー追加
・ご飯大盛り
・テイクアウトで調整
などを活用すると安心です。
かわいいだけでは終わらない、
ちいかわらしい“挑戦型コラボ”。
気になる方は、無理のない範囲で挑戦してみてください。


