いちごの季節になると、どうしても気になってしまうお店があります。
それがフルーツたっぷりのケーキで有名な HARBS(ハーブス)。
ハーブスでは毎年この時期になると、いちご系のケーキがいくつも登場します。
私はもともとハーブスのケーキが大好きなので、今回は思い切って2日に分けて食べに行ってきました。
訪れたのは HARBS 新宿店と HARBS 丸の内店。
どちらもお昼過ぎの時間帯でしたが、店内はかなりの混雑。
結局、どちらの日も席に案内されるまで約50分ほど待ちました。
やはり人気店ですね。
それでも「ハーブスのケーキなら待ってでも食べたい」と思ってしまうのが不思議なところです。
席に案内され、ケーキとコーヒーを注文。
注文してから15分ほどで、待ちに待ったケーキが運ばれてきました。
ハーブスといえばミルクレープ
ハーブスを代表するケーキといえば、やはりミルクレープです。
薄く焼いたクレープ生地の間に、フレッシュフルーツとミックスクリームを重ねたケーキで、定番メニューとして多くの店舗で販売されています。
特徴は何といってもフルーツの多さ。
いちご、キウイ、バナナ、メロンなどが層になっていて、見た目のボリュームもかなりあります。
クリームはカスタードと生クリームを合わせた「ミックスクリーム」。
量は多いのに甘さが控えめなので、重すぎないのも人気の理由だと思います。
そして、季節によって中のフルーツが変わるのも楽しみのひとつ。
今回のミルクレープには、もちろんいちごがたっぷり入っていました。
ストロベリータルトはクリーム好きにおすすめ

まず食べたのはストロベリータルト。
包み紙を開けた瞬間、思わず「崩れそう…」と思うくらい柔らかい。
それほどクリームがたっぷり入っています。
タルトの中には大小さまざまないちごがぎっしり。
さらにカスタードと生クリームがしっかり入っていて、かなりボリュームがあります。
一口食べると、クリームは甘さ控えめ。
いちごの甘さや酸味を引き立てる味で、フルーツが主役のケーキという印象です。
ただ、クリームがかなり多めなので、正直なところ満腹感はかなりあります。
食後のデザートとして食べるなら、少し時間を空けてからの方がいいかもしれません。
クリーム好きな人にはかなり満足度が高いケーキだと思います。
価格は 1カット 1,030円。
一般的なケーキより少し高めですが、このサイズとフルーツ量を考えると納得できる価格です。
ちなみに今回食べたストロベリータルトは、店舗では3月4日までの提供でした。
見た目のインパクト抜群!ストロベリーミルクレープ

もう一つ食べたのが、ストロベリーミルクレープ。
とにかく、見た目がいい。
運ばれてきた瞬間、テンションが上がります。
断面にはスライスされた苺がきれいに並び、下の方には大きめの苺も入っています。
見た目だけで「いちごをたくさん食べるケーキ」という感じが伝わってきます。
ミルクレープなので少し食べにくいのですが、そのぶん満足感は大きい。
クレープ生地のしっとりした食感と、クリーム、そしていちごの酸味がバランスよく重なります。
こちらもクリームは甘さ控えめで、フルーツを引き立てる味。
いちごをしっかり味わえるケーキでした。
個人的には、ストロベリータルトよりこちらの方が好みでした。
いちごをたくさん食べた感じが強く、ミルクレープ特有の層の食感も楽しいからです。
価格は 1カット 1,250円。
こちらもやや高めですが、サイズが大きくフルーツも多いので、満足感は十分です。
こちらのストロベリーミルクレープは、とりあえず4月1日頃まで提供予定となっていました。
ハーブスのケーキは季節ごとに入れ替わることが多いので、この時期ならではのいちごミルクレープを楽しめる貴重なタイミングと言えそうです。
ハーブスのケーキは大きさも魅力
ハーブスのケーキは、一般的なケーキよりかなり大きめ。
1カットでも「しっかり食べた」という満足感があります。
フルーツとクリームが多いので見た目は重そうですが、実際にはクリームが軽めなので意外と食べやすいのも特徴です。
とはいえ、量は多いのでお腹が空いているときの方がより楽しめると思います。
まとめ|いちご好きなら一度は食べたいケーキ
いちごの季節になると、つい足を運びたくなるハーブス。
今回改めて食べてみて、やっぱり人気の理由がよく分かりました。
フルーツの多さ、クリームの軽さ、そしてケーキの大きさ。
どれも満足感が高いポイントです。
待ち時間は少し長いですが、それでも「また行きたい」と思えるお店。
いちご好きの方は、ぜひ期間限定のストロベリーケーキを試してみてください。
私も次は、別の季節限定ケーキを食べに行こうと思っています。


