冬のご褒美スイーツ「ショコラノワール」を実食しました。
冬になると必ず話題にのぼる、コメダ珈琲店の限定シロノワール。その中でも、毎年特に注目されるのが、クラブハリエ監修のショコラノワールです。
SNSでも「これは間違いない」「コメダの期間限定メニューの中で一番好き」などの期待の声が多く、私自身も気になっていたため、今回実際に店舗へ行って食べてきました。
今回はお昼ご飯を食べた後だったので、ミニサイズを注文しました。結論から言うと、「期間限定なのがもったいない」と感じる完成度でした。
進化ポイントは“ザクザク感”の追加

今年のショコラノワールで最も印象的だったのは、ショコラクッキーの存在感です。
クラブハリエのバームクーヘン生地を練り込んだ特製クッキーが使われており、ひと口目からザクザクとした食感がはっきり伝わってきます。
さらに、チョコレートソースは冷えていてパキパキ。
そこに、ほんのり温かいふわふわのデニッシュ生地、ひんやりしたソフトクリームが重なり、
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温かい/冷たい
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ザクザク/パキパキ/ふわふわ
と、ひと皿の中でいくつもの温度と食感を行き来する構成になっています。
甘さはしっかり。だからこそサイズ選びが重要
デニッシュにはシュガーコーティングが施されており、全体として甘さはやや強めです。
私は甘党なので「普通サイズでもいけそう」と感じましたが、甘いものが得意でない人にはミニサイズが無難かもしれません。
また、コメダのメニューは全体的にボリュームがあるため、
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食後のデザート
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カフェ利用
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他メニューと一緒に注文
といった場合も、ミニサイズはかなりちょうどいい印象でした。
とりあえず一度食べてみたい人、カロリーが気になる人、
食事や他のメニューと併せて楽しみたい人は、ミニサイズでも十分満足感があります。
実際、ミニサイズでもショコラソースやクッキーの存在感はしっかりあり、「少ない」という印象はありません。
一方で、甘いものがとにかく好きな人、デザートを主役として楽しみたい人には通常サイズがおすすめです。全体的に甘めの仕上がりなので、ブラックコーヒーとの相性も良く、甘さを引き締めながら最後まで楽しめました。
甘さは強めなので、甘党であれば最後までおいしく食べられますが、そうでない場合はミニサイズの方が無理なく楽しめそうです。
ミニサイズでも“コメダ感”は健在
「ミニだと物足りないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、実際には満足感は十分。
ショコラソース、ソフトクリーム、ショコラクッキーの存在感はそのままで、しっかり“ご褒美スイーツ”を楽しめます。
個人的には、いろいろな食感を最後まで楽しめる点が、この商品の一番の魅力だと感じました。
販売終了が早い店舗も。気になる人は早めに
今回のショコラノワールは2月中旬までの予定とのことでしたが、すでに店舗によっては販売終了し始めているようです。
特に週末や夕方以降は完売しやすく、確実に食べたい場合は早めの来店が安心です。
個人的には、せめてバレンタインまでは販売してほしいと思うほど満足度の高い一品でしたが、終了時期は店舗ごとに前後する可能性があります。
気になっている人は、「まだあるうちに」が正解かもしれません。
商品情報まとめ
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商品名:クラブハリエ監修 ショコラノワール
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販売期間:2026年1月22日~2月中旬予定(数量限定)
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価格:
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通常サイズ:980円~1,040円
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ミニサイズ:780円~840円
※店舗により異なります
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まとめ|“安心感”と“背徳感”を同時に味わえる一皿
コメダ×クラブハリエのショコラノワールは、
「今年も来た」だけで終わらない、きちんと進化した限定スイーツでした。
甘さ、食感、温度差を一度に楽しめる完成度は高く、
冬のご褒美として満足度の高い一皿です。
期間限定という点だけが惜しいところ。
気になる方は、ぜひ早めにチェックしてみてください。


